ついついやってしまう…グローブを車のトランクに積みっぱなし!絶対にやめてください!

夏場の車内やトランクは、想像以上の高温になります。
「次の練習もあるし、このままでいいか」と、グローブやスパイクを積みっぱなしにしていませんか?
実は、その保管方法が大切な道具の寿命を縮めてしまう原因になります。
スパイクも要注意!
高温になると、ソールを接着している接着剤が劣化しやすくなります。
その結果、ソールが剥がれたり、生地との接着部分が浮いてしまったりすることがあります。一度剥がれてしまうと修理が必要になるケースも少なくありません。

グローブも高温は大敵!!
グローブも同じです。
高温環境では、内部に入っているグリスがにじみ出てしまうことがあります。
グリスが移動すると、型崩れや捕球感の変化につながる可能性があります。
さらに、トランクの中でグローブの上に荷物を載せてしまうと、ポケットが潰れたり指が曲がったりして、せっかくの型付けが崩れてしまう原因にもなります。
大切な道具を長く使うためにも、練習や試合が終わったら車に積みっぱなしにせず、自宅へ持ち帰って風通しの良い場所で保管することをおすすめします。
ほんの少しの心掛けで、グローブもスパイクも長持ちしますよ。
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